親子英語 大人英語勉強法Q&A

 

 

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英語育児のお悩みポイントは皆案外同じだったりするもの。より多くの悩める英語育児ママ&パパの為に答えはプライバシーを守るためハンドルネームなし、一般化した形でこのページやブログでも紹介させて頂きます。

 

こういう悩みは私もあった。うちの子にはこの方法が有効でした!というコメントもぜひお寄せくださいね!

 

 

 

Q: 英語辞書でお勧めのものがあれば教えて下さい。

 

A: 単語・その単語を使った文章・文章や単語を読み上げているCDが付いている辞書があれば素晴らしい。

CD付きのものはなかなかありませんが、せめて絵と単語だけ並べているものではなく、文章付きのものを選んでください。

 

Longman Children's Picture Dictionary with CDs: With Songs and Chants

 

は絵もたくさん歌もチャンツも付いているので小さい子は楽しく覚えられそうですね。

 

Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!

 

サイトワードというのはフォニックスを学ぶ前に覚えてしまうと良いので、こちらも楽しいと思います。

 

受験英語世代の大人たちが単語をたくさん知っているはずなのに英会話になると苦手です。単語を覚えるのは言語能力をつけるに当たって必要最低条件ですが、アルファベットで書かれた文字を日本語と一対で覚えるやり方は会話力にあまりつながりません。

 

記憶のメカニズムからすると、一つの単語を覚えるのには7-15回その単語に会う必要があるそうです。

でもただ mother 母 と15回繰り返すより、できれば一つの単語を使って7-15通りの表現をしている文章に耳と目の両方から出会う・そしてそれをシャドーイングして口にも覚えさせる。それによって発音、リスニング、文法、文章力、その他もろもろ自然な英語を話せる聴ける力に直結します。できれば7-15通りの文章は I HAVE A PEN という文法を教えるために無理やり作られた無味乾燥なものではなく、意味や流れをもった物語という形で出会うのがエピソード記憶ができて一番長期記憶として定着しやすいと思います。

 

そういう観点から私は、音源付き英語絵本の読み聞かせ・シャドーイングを3ステップ英語絵本読み聞かせすることを推奨しているのです。英語絵本を多読多聴をしていると物語の中で自然にいろんな文章の中で多くの単語に何度も出会えます。

 

 

シャドーイングによってまだ文章力のない人でもアウトプットの訓練をする事が出来ると同時に、リスニング、発音、英語のリズム感、などなどを培うことができます。

 

 

実力がついてきたら覚えた単語の組み込まれた文章を使って、パラフレージング・リフレージングする練習をすればさらに力が伸びます。

 

 

現在そのようなCD付き辞典とセットのワークブック教材を開発中です。

 

 

 

 

  Q 図書館で英語絵本を探すコツがあれば教えてください。

 

 

A: 探している本のタイトルが分かっている場合は一番早いのは図書館の担当者に一緒に探してもらうことですかね・・・。図書館によってはそれほど整理させていなくて探すの一苦労・・・というところもあります。

 

ブログでも紹介している渋谷区の図書館の恵比寿ロータリー寄付の本棚には英語と日本語で同じ絵本が隣同士に並んでいて、とても便利です。

 

本棚もとてもよく整理されていたので私は借りられる最大限の10冊借りてしまいました!

 

最近の図書館はネット検索&事前予約できたりするので実際に書庫の前で途方に暮れる時間が少なくなります。

 

見つけたい本のタイトルが既に決まっている場合は図書館のネット検索を事前に行って取り置きしておいてもらうと時間効率的に良いと思います。

 

 

 

 

 

Q 子供がまだ小さいので英語を教えると混乱すると言って夫が反対します。

  

 

A:日本ではよくそう言われますね・・・でも海外では父と母の国籍や母語が違う、ベビーシッターは別言語が母語という事は結構あるので小さい頃から2カ国語で育っている子供はいますが私が個人的に知っている人は皆、混乱していません。

 

ネットの噂、世間でそう言われているから・・・ご主人は誰か混乱してしまった人を個人的にご存知なのでしょうか?

 

言語を自然に習得する為には起きている時間の3分の1以上を、その言語に親しんで過ごす必要があるそうです。ですから、もしどうしても日本語が心配!というのであれば、一日の内3分の一以上を日本語で過ごすよう気をつけると良いと思います。

 

普通に日本で生活していれば普通にしていれば済む事だと思います。

 

プリスクールに通っている子はそれだけでもう一日5時間くらいは英語で過ごしているので、家に帰ってきたら全て日本語になるようにした方が良いかもしれませんね。

 

もちろん時間は目安なので、子供の個性や学ぶ速度によって言語習得は多少変化するでしょうから、わが子の様子を見ながら調整して下さい。

 

Q:DVDを見せてもいいんでしょうか?

 

A:様々な意見があると思いますが、2歳以下の赤ちゃんはTVは「刺激が強すぎる、一方通行の情報なので本来の人間的なコミュニケーション力がつかない」から見せない方が良いと健康の観点から言われているらしいので、私は2歳すぎるまではTVは番組の内容に関わらずできるだけ見せないようにしていました。

 

ただ英語でDVDを見せるのはある程度以上の年齢になった子にとってはとても有効なので「いつまでも全く見せない!」というのももったいないかな?と思います。

 

ので、私は息子がTVを見れる年齢になったら、一日30分程度、見せっぱなしではなくて一緒にお話しながら見るようにしていました。

フラッシュカードや音楽と文字や動画だけのようなお勉強DVDや番組ではなくて、「おてて絵本」のような絵本が動画になったような物語性のある内容が良いと思っています。

 

 

 

3ステップでは絵本・DVD・おもちゃの連動をお勧めしています。

子供が大好きなキャラクターで楽しめばよいと思います。

それ以外は子供も嫌がるでしょうから。

 

男の子が大好きなトーマスで説明すると、

 

1.インプット :

トーマス絵本を読む。

同じ内容のものをDVDで楽しむ(文字学習に興味があれば英語字幕を出したまま英語で見ましょう)

 

2.定着:

トーマス木製レールで遊ぶ!(DVDを見ながら真似をしながらなら最高!)

トーマスCDなどで歌を歌う

 

3.アウトプット:

トーマスDVDなどでシャドーイング

塗り絵やワークブックなど好きなものを親子で楽しむ。

レゴなどでトーマスを作ってみる。

 

 

トーマスが特にお勧めなのはTVシリーズだと絵本の文章そのままを読んでいる事です。また、トーマスくらいに有名なキャラクターだと絵本もどの年齢向けにも種類も沢山出ているし、同じ話でも年齢別に理解しやすい語彙で書かれています。同じ話を違う年齢で読む事ができます。

 

おもちゃもDVD絵本も色んな種類があって選びたい放題!

 

何よりもいいのは、子供が大好きなキャラクターだから。

好きこそものの上手なれ・・・・ですから。

 

言語学習には継続が大切なので、子供が楽しく何度でも遊びたくなるような物があるといいですね。

 

男の子は電車とか動くものが大好きなので、チャギントン・トーマス・カーズの間を揺れ動いている子も多いのではないでしょうか?

 

それでいいと思います。

沢山遊んで、沢山楽しんで、多読多聴多シャドーイング多アウトプットが目標です。

もちろん親も一緒に遊んであげましょう。

 

女の子は小さい時からプリンセスが大好きですね。

 

1.シンデレラを読む

シンデレラのDVDを見る

 

2.ドレスを着てシンデレラごっこをする。

おもちゃの魔法の杖を持ったり、ティアラをかぶったりしてお洒落して楽しく!

 

3.DVD見ながらシャドーイング・アウトプットしてみる

シンデレラの塗り絵や魔法の杖を手作りしてみたりする。

お城のおもちゃやおままごとセットを使って絵本の世界でおままごと。その際に絵本のセリフを言ってみたり同じ動きをまねてみるなどアクトアウトしてみる。

 

子供はそうしなさいと言わなくても自然に真似すると思います。

 

 

シンデレラのお話もトーマスと同じ理由でとても仲原式3ステップに活用しやすいです。絵本・DVD・おもちゃ共に種類が豊富

 

 

 

 

 

 

Q:仲原式3ステップ英語絵本読み聞かせってなんですか?

 

 

A:胎児の頃からでもOK。まずバイリンガルの基礎となる英語の聴ける耳(フォネミックアウェアネスなど)を沈黙期の2000-3000時間子供にたっぷり与える。

 

その為に、英語絵本、英語歌、読後アクティビティーでインプット、定着、アウトプットを家庭で子供を一番知っている親が協力するメゾットです。

 

文字学習導入の前に言語の音に十分慣れておく事は、種をまく前に畑を十分に耕し肥やしておく事に似ています。その後の言語の成長の為にも基礎を大切にしましょう。

 

 

 

 

Q:3ステップ・ワークショップや大使館パーティーは年齢別ではないのですね。

 

A:

3ステップワークショップは 将来英語ができる子したいので、フォネミックアウェアネスを赤ちゃんのうちから鍛える為には、親は家で何をどうすればよいのか?を子連れで学ぶ 主に親の為の講座 という設定で構成されています。

 

子供を一時間レッスンについてこさせるのが目的ではなくて(もちろん大好きな親御様と一緒に音楽を聴いたり踊ったりして、その月齢なりに十分楽しめるとは思いますが)、講座の一時間の間に親に学んで頂いて、その後3ステップお家英語を親子で楽しんで頂けるようにする!

という講座です。

 

講師は赤ちゃんたちの先生ではなくお母様方に3ステップ実践の手本を示す模範でありたいと思っています。

 

赤ちゃんに先生は必要ありません。教える・学ぶという言葉も、まだ赤ちゃんには相応しくないかもしれません。

 

赤ちゃんに必要なのは安心して自分のペースで強要されることなく楽しく言語を吸収できるよう環境を整え、それを一緒に楽しみ、褒め、見守ってくれる親です。

 

それさえあれば赤ちゃんはその年齢にふさわしい事を自然に吸収して行くのだと思います。

 

 

 

3歳くらいまでのほんの数カ月数週間違いでも全然違います。個体差もありますし、先月のわが子と来月のわが子も全く違います。

もし細かく分けて同じ1歳同士クラスになっても全体を同じペースで進められるとは思っていません。

 

一番良いのは、赤ちゃんを一番知っていて一番愛している親が、講座で習った事を、(歌や読みのスピードだとか)わが子に合うようにテーラーメイドして、お家で毎日親子で楽しむ事だという趣旨の講座です。

 

一番贅沢なのは究極的には親が3ステップを習得して(歌って絵本を読み子供と遊ぶだけなのでそんなに難しくないと思います)家で自分の赤ちゃんのスピードや個性やその日の機嫌に合わせて加減して頂く事です。

 

赤ちゃん自身も親の事を(特に母親なら妊娠中は一心同体だったし)一番良く知っていて、一番信頼し愛していると思うので、赤ちゃんの場合は母親から語りかけてもらうのが一番安心し、反応し、吸収するのです。

 

 

 

子供は一緒には遊べなくても異年齢の子供達がワイワイしているのが好きです。

 

今は一人っ子家庭が多いので、

お母様方同士も自分の子とい年齢子供を見る事によって、今後はこういう反応をするようになるんだなあ・・・とか昔はあんなだった

 

とか色々先に思いをはせたり、昔を懐かしく振り返ったりする機会が持てる方が良いと思っています。

 

都心での子育ては平日は母子家庭状態ですし(お父さんは会社で家族の為に頑張っていますから)、昔の日本の田舎のように気軽に近所と行き気したり、周りに家族親戚がいる状況でもありませんので、母子密着になりがちです。


私自身の経験からも、い年齢のお子様やお母様が混じって学び合える縦割りを推奨したいと思っています。

 

 

意見は色々あるでしょうが、現在のところ他のお教室の経験から、同じ月齢だけだとどうしても、--ちゃんはできてるのにうちの子は・・・と親もちょっと焦りぎみ・・・視野が狭くなりがちだと感じる事もあるので・・・。

 

今後、皆様のご意見もお伺いして変更調整するかもしれませんが、現在のところは0-3歳くらいまでならタテ割りがいいかな・・・と思っています。

 

 

 

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