参加者の声 : 皆様の感想をお寄せ下さい。
これまで、会には、公文 DWE ORT CTP 七田 家庭保育などを使って家庭で英語教育をされている親子、インターナショナルスクールやプレスクールに子供を通わせている家庭、帰国子女家庭、国際結婚家庭、日本在住インタナショナルファミリー、大使館関係者家族、地域の読み聞かせボランティア、小学校英語活動教師、英語塾経営者、教育者、外資系や団体就職希望大学生、出版・教育業界関係者、などが出席されています。
年上の子供達がどんどん発表するのを見て、とても刺激を受けたようです。突然発表すると言い出しました。自分の子供とは思えないほどの積極性で自ら前に出ていく我が子に驚くと同時にとても頼もしく感じました。我が子の新たな一面を発見したとても嬉しい日でした。
外資系企業や団体に就職を希望している大学生です。外交官に会えると聞いて会に参加しましたが、参加後とても落ち込みました・・・。
「私ってなんて英語できないんだろう・・・・」って。
せっかく外交官の方たちとおしゃべりする自由時間が設けられていて、話しかけられたというのに、言いたい事の半分も言えなくて・・・もどかしく悔しくちょっぴり悲しくなっちゃった。外交官を前にヘラヘラ愛想笑いを浮かべてしまうばかり・・・。我ながら自分が情けなくなりました。
帰りの電車の中で必死に電子辞書で今日言えなかった単語を引きました!
次回までには全部覚えて、また絶対リベンジ参加したいです。
私は怠け者なので時々こういう刺激が必要なのだと、しみじみしました。
また行きます!どうもありがとうございました!!!
お受験の面接対策としても会で発表させてもらった事がとても役立ちました。
小学校英語活動を担当する事もあるのですが、普段使わない言語をなぜ学ばなければならないのか?疑問を呈する子供もいます。親御さんたちは英語を学ばせたいという希望があるようですが、大きくなるにつれて子供が嫌がる場合が多いようです。パーティーに出席して、世界を舞台に活躍する外交官というロールモデルに会う事で理屈を抜きにした感動や世界と話すには英語が必要だという実感を得られると思います。子供自身に日々学んでいる事が導く先、単語を覚える意義を感じてもらう。教室の中だけでは得られない実体験が日本の教育現場に必要なものなのだと感じました。
2歳児にお話会は早すぎるかも・・・と思いながら参加したのですが、自宅に帰ってからお話会の真似をして、パパやぬいぐるみ達を集合させ、絵本をもってきて読んでくれました。小さい子は小さい子なりに色んな事を感じ学んでいるのだと感激しました。また参加したいです。
TVでその国のニュースが流れると、この間お話をしてくれた国だね・・・といってとても興味をもって見ています。好奇心こそが学びの原点だと感じました。
大人がとても楽しめました。朗読っていいですね。
意味が分からない言語でも子供はいつもとは違う楽器・音楽を楽しむように楽しめるのかもしれないと、熱心に耳を傾けている我が子を見て驚き嬉しくなりました。
ずっとこういう親子で参加できる異文化交流会を探していました!
見つけられて良かったです!
とても楽しかったです。また参加したいです。
いろんな国のおやつを楽しめて良かった。
大人にはワインがでておつまみも美味しかった。
手遊びが楽しかった。もっと手遊びの時間を割いて、親子で遊べる読後アクティビティーについて教えて欲しい。
親子英語をしているのですが、子供が言語を獲得する仕組みなど色んな事のお話を聞いていて、とても府に落ちました。これまでの子供の成長の様子と照らし合わせて聞いていましたが納得できました。これからも親子英語を続けていこうと思えました。
英語絵本や、絵本関連グッズ、文房具などなど、プレゼントが沢山もらえるので得した気分になった。
英語以外の言語、はじめて聞く国の言葉がただ単純に珍しく、楽しかった。
大使館の異国情緒溢れる雰囲気に海外旅行気分でした!
各国の子育てについて聞けて、イメージが変わるとともに親近感を持ちました。子育てという共通項で外交官達とお話が出来てとてもうれしかったです。
日本の子育て観、親子観に縛られている自分をちょっとだけ解放出来たような気がしました。
読み聞かせボランティアや英語講師として働いているので興味があり参加しました。皆さんの読み聞かせにとても刺激を受けました。今度は是非教室の皆で参加したいと思います。個人経営の塾ではなかなか課外授業や遠足・イベントを企画するまで手が回らないのが実情です。子供達が普段勉強している教室内での英語を実践できる場を見つけた!と嬉しくなりました。
事務局よりお返事
ご参加ありがとうございました!
そうですね。理解できない言葉が飛び交っているのが「世界」なんですね。
世界の共通語としての英語に触れて欲しい、そしてそれと同時に世界の文化・言葉に触れて欲しい。それを内包し、かつ子供にとって身近なものである絵本の世界に親しんで欲しい。
この会は「世界の絵本読み聞かせ会」であり「英語を学ぶ会」でないのはそのような理由からです。異文化交流世界と話す為の英語であり、世界とコミュニケーションをとり自分や世界に興味を持つ日本人としての自覚を高める為の会です。
外国の物語でもその中に、日本と似ている処を見つけたりして、
世界の多様性・人としての共通性の両方を実感して欲しいと思っています。
会に参加されるゲストも参加者も
「各国絵本を各国の言葉で朗読する」というコンセプトを話すと、最初は
分からない言葉を子供は聞いていられるものでしょうか?
と不思議がりますが、
これまで20カ国以上の方に協力して頂いていますが、子供達は楽しんでくれています。
各国の言葉はそれぞれの美しいリズムと音階があります。
その音波・波動を感じて欲しいと思います。
抽象画を観賞するのと同じなのかも知れません。
「理解するのではなく、感じる」のです。
意味の説明や解釈よりも、抽象画を楽しむように言葉の響きを楽しんで、自分なりの想像力を働かせる、理解する努力をする、挿絵や話者の表情、ゼスチャー、声のトーン、から想像するという世界中の赤ちゃんが皆そうしているであろう本当に基礎的なコミュニケーションの方法を、親達にも楽しんで欲しいと思います。
普段は「尺八や琴」という日本語を聞いているから今日は「バイオリン」というドイツ語を、「ヴィオラ」というフランス語を、「ハープ」というブルガリア語を楽しんで欲しいのです。
翻訳通訳として活動していると、やはり翻訳通訳する前の原語の響きも聞かせてあげたいなあ。と思う事があります。
朗読をしてもらうのは、言語の文字情報としての意味だけではなく、単語が韻を踏んでいたりする、言語の音楽的要素も楽しんで欲しいからです。本来はそれらもすべて含めての作品だと思うからです。
その本が書かれた時、作家の頭の中に響いていたであろう音の残響までを子供達なら本能的に分かるのでは?!
PCやテレビ色んなものが溢れている時代ですが、国際的な場に実際に身を置いて、親子ともども体感してもらう事こそが一番の教育だと思っています。
英語教育を早期に始め過ぎると日本語がおかしくなるのでは?日本人度が薄まるのでは?などと無意味かつ無駄な心配をしている親御さんに、バイリンガルで育って立派に国際社会で活躍している生身の人間を見てもらう事が、子供時代の英語教育が有益かつ有効であると確信して頂ける一番の証拠だと思います。
英語ができる即国際人というわけにはいかないと思います。
しかし、今後世界に向かっていくためには英語は必須最低条件だと思います。
日本の少子化傾向人口減少グローバル化などなどを考えると世界を無視して日本国内だけで色んな事を成立させていくのは難しくなってきています。
外交官で英語が話せない人にはこれまで、私個人は出会った事がありません。多分そういう人はとても珍しい、もしくは存在しないんじゃないかしら?
逆を言えば、英語さえ話せれば世界中どこへ行ってもあまり困りません。
私は英語と日本語しか話せませんが、TVの取材で世界各地を飛び回り、今は通訳として世界各国の企業の方々と仕事をしますが、世界各地大抵の官公庁企業の要職にある方々は英語が話せるので、英語と日本語だけで仕事が出来てしまいます。通訳を頼まなければならない場合でも現地語・英語通訳を見つければいいので楽です。
スワヒリ語英語の通訳は簡単に見つかりそうですが、スワヒリ語日本語の通訳はいるとは思いますが、少ないでしょう。
そんなお得な言語を学ばない手はないと思うのです。
また、他の英語教材を使用していたり、他の英語学校に通っていたりする、先輩親子英語家族や同じように子供に国際的な環境を与えたいと願っている家庭同士が情報交換し合ったり繋がりあえる有益な場として機能して欲しいと願っています。ですから、参加者同士是非パーティーでおしゃべりを楽しんで下さい。
ロールモデルとしての外交官が歩き、本を朗読し、子供達に語りかけ、笑いかけ、握手をして、他の参加者と日本語でも冗談を言い合ったりする。
そういう姿を親子ともども実際に目の当たりにする事こそが、どんな国際語としての英語の必要性を説いた論文や講義や雑誌の記事を見るよりも有効だと思います。
単語を沢山覚えていたり語学力はあってもコミュニケーション能力のない人が日本人には多い気もします。それが期待されている場では、自分から話しかける。自分の責任として自己発信をする。パーティーの参加者としての自覚を持ち、パーティーを盛り上げようと努力する、そういう心意気を持って欲しいと思います。
国際化、国際人とメディアが書いていますが、実際にそういう人はどういう人かを見て、自ら進んでそういう人に話しかけていって欲しいのです。ロールモデルとの出会い,同じように教育に力を入れているご家庭同士の出会いこそが何よりのその後の学びの原動力になるはずです。
地域全体や各国の国益の為に自国の言葉、日本語、世界の共通語としての英語を駆使して活躍するヨーロッパ連合の代表達は子供達にピッタリの生きた御手本です。
子供の個性は様々で、家庭の事情も多様でしょう。
どの子にもどの年代でも画一的に絶対に有効な英語学習法やコミュニケーション育成法は存在しないと思います。
今回の会を通して、各家庭が感じた事をそれぞれに実践して頂き、また次回参加して頂ければ嬉しく存じます。
会は毎月一度、違う国のゲストを招待して行われていますので、毎回参加しても飽きないようになっています。
同じ国が参加する場合でも違う本を読んでもらいます。
子供達には思い出以外に必ず「持ち帰れる何か」を用意するようを心掛けています。
一番大切なのは「形より心」ですが、抽象的な思考がまだ苦手な小さな子には、思い出の具現化が必要だと感じるからです。
分かりやすい形に心を込める事が大人が子供達の為にしてあげられる事の一つだと思います。
フワフワしたぬいぐるみを見るたび、抱きしめるたびに、楽しい体験を思い出して欲しいと思います。
何よりも、子供時代は楽しい思い出を沢山重ねて欲しいですね!
子供がまだ小さいので、「会の途中でぐずるのが心配」というメールを良く頂きますので以下に会の方針を書いておきます。
子供はぐずるのが普通です。
ぐずった子供達の為に、会場を出て広いお部屋で持参したおやつを食べながら(子供向けなのでおやつの持ち込みも自由です)しばらく遊んでから本会場への再入室もOK。出入り自由です。
会場の広さが許せば、後ろの方にお絵かきコーナーを設けてあるので、そこで親子遊びをしてからまたメインのアクティビティーに戻ってきて頂いても結構です。
赤ちゃんも妊婦さんも参加する会なので、遅刻、早退、入退室自由です。
出かけにバタバタして・・・と遅れてくる方も多いですし(赤ちゃん連れだと荷物も多いし定時ピッタリ到着は大変ですよね・・・)
プログラムの途中で「今日はうちの子はどうしても落ち着かない・・・」って早退する人もいます。
日本人は一般的に生真面目な方が多いのでお母さんたちは周囲に気を使うあまり子供が小さいうちは外出するのも気兼ねしてしまいがちです。
日本にはそれを気にしないで楽しめる会が少ないような気がして、ママの一人として、とても残念に感じていた事がこの会を始めた理由の一つでもあります。
騒いだら外へ出ればいいし、機嫌が直ったころに戻ってきてくれればそれでOK!
大使館の皆さんも家族を連れて参加したりしているので、皆さん子連れ事情は分かっていますからご心配なく。
参加する全ての親子が自分たちのペースで楽しめるちょっとゆるめの会になっています。
2歳なのであまり分からないかも・・・と思って参加したけど、家に帰ったらぬいぐるみと(当日はお仕事で参加できなかった)お父さんをリビングに全員集合させて、ちゃんと絵本を読んであげるまねごとをしていたからとても感動した!その時はうろちょろばかりしてあまり集中していないように見えたけど、年齢なりに色々感じているんだなあと思った。
年上のお兄ちゃんお姉ちゃん達の英語の発表に触発されて、突然皆の前で発表すると言いだして自分から前に出て行ったわが子・・・普段は引っ込み思案な筈なのに・・・日本人らしからぬ?!積極性に親の方が驚いてしまいました。その場の雰囲気ってすごいです。子供って環境で変わるんですね!
似たような話を何人もの参加者から毎回のように頂きます。
「会の目的はただ一つ静かにお話を聞く事」ではありません。
「物語の一語一句全てを理解する事」を期待する会でもありません。
もちろん全てできれば素晴らしいですが・・・。
皆で楽しむ事が最大の目的です。
絵本読み聞かせ、手遊び歌紹介、おやつ、ダンス、国紹介その他の会のプログラム内容は全て親子で楽しく異文化交流をするツールの一つととらえています。
こういう事して欲しい!私こういう貢献ができます!という希望や意見があれば是非お聞かせ下さいね。
可能な限り取り入れていきたいと思っています。
参加者皆が、その子の年齢なりの理解、各家族なりの楽しみを見つけて欲しいと希望しています。



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ハワイ親子留学Do Family!~Ke Kokua~櫻井庸子 (月曜日, 05 12月 2011 11:22)
先のヨーロピアンハウスでのクリスマス会に参加いたしました。
EU諸国の代表がそれぞれ自国のStoryを情緒たっぷりに母語で語ること。
おそらく、その多くを原語で理解できるお子様、来場者は数少なかったと想いますが、あの空気の中に身を置くことが国際人としての第一歩なんだ・・・・と感じました。
皆さまご多忙の中、素敵な会を催して頂き感謝しております。
そして、宅の8歳児はあの日頂いたぬいぐるみを大切にしております。
またこれから先も是非、参加させていただきたいと思います。
ありがとうございました。