仲原式3ステップ英語絵本読み聞かせ&シャドーイングでバイリンガルの基礎を作ろう!
英語力も日本語力もその他の語学力も
まずは耳と読書で基礎をつけよう!
バイリンガルの基礎づくりとして、英語を聞ける耳を作ります。まずは以下の3ステップでトータル2000-3000時間の継続的な英語のインプットを目指します。あくまでバイリンガル。日本語も大切にしたい方の為ですので、インプット時間が一日どれくらいが良いのか?はアドバイスを守って下さい。
ステップ1
毎日:家庭でインプットしたり日記を書いてアウトプット練習
家庭での日々のインプット支援の為にお勧め絵本と読後アクティビティーをセットでブログで紹介していますのでご参照ください。
http://sukioshigotoni.blog89.fc2.com/
より詳しいアドバイス付きのアクティビティー案は会員の方にメールでお送りしています。お申し込みは下記のフォームからどうぞ。
既にお持ちの絵本やセット教材などを活用しても良いと思います。
ステップ2
週に一度程度:教師にあってアドバイスをもらい仲間とアウトプット練習
3ステップ英語絵本読み聞かせ教室を開催しています。下記のフォームからお問い合わせください。
英語サークル
近所の学校・塾 なども楽しいですね!
ステップ3
月に一度程度:英語のイベントなどに出席して公の場でアウトプット練習
世界の絵本読み聞かせ会など直接交流や実体験、公の場でのアウトプットの機会があるイベントを選んでください。
月一回の会への参加・イベント会員申し込みなどは下記フォームからどうぞ
実際の日々の英語絵本読み聞かせの仕方は次の3ステップです。
ステップ1 読書または読み聞かせで例文単語背景知識インプット
ステップ2 読後アクティビティーで例文単語背景知識定着
ステップ3 発表で例文単語背景知識を自分の言葉に変える。
となっています。
仲原式3ステップ英語絵本読み聞かせメゾットではインプットを強化する為に同時通訳訓練法にも使われるシャドーイングやディクテーションを応用します。
ステップ1
楽しく、無理なく、学べるよう親が導く為の、
親子での掛け合い読みの仕方
繰り返し読みの仕方
ステップ2
特に小さい子の場合は物語を五感を使った実体験に変えて定着を促す
絵画、工作、料理、歌、手遊び、お手伝い、散歩などのアクティビティーを多用します。
ステップ3
発表は自ら欲して行うべきもので、大人から強制されるべきではありません。
子供が楽しく発表力を強化できるよう親御さんへのアドバイスがあります。
3ステップ読書法なら年齢実力に関わらず何語の勉強にも応用できます。
日本語絵本や書籍も読解力国語力をつける為3ステップでどんどん楽しんでください!
英語日本語 他言語に関わらず
小さい子は絵本
中学生からは教科書や子供向け番組
大人は好きな雑誌やニュース番組や会議の資料
など個人の年齢実力に合わせた教材を使うことで効率的に実力が付きます。
まずは、胎児から小学校低学年くらいまでのお子様と親御さん向けに
絵本読み聞かせを使った方法から説明します。
日本在住でバイリンガルを目指している方へ
語学の基礎を作るには2000-3000時間のインプットが必要だといわれています。この時期は沈黙期といわれ、発語を期待せずひたすらインプットに励む時期です。到底一週間に一回50分のお教室だけでは十分とは言えません。日本在住の場合その時間のすべてを英語学校で過ごすとなると膨大な費用がかかります。教室は仲間と楽しく英語で過ごしたり、教育者に励ましてもらったり必要なアドバイスを受けて軌道修正する場所と割り切る事も必要かも知れません。
すべての言語が聞き分けられるという「黄金の耳」を持ち、親子で過ごす時間がたっぷりあり、繰り返しを好み、失敗を恐れず、恥ずかしいという気持ちが薄く、教科としてではなく楽しいコミュニケーションとして嬉々として語学に親しめる乳幼児期にインプットをはじめると後がとても楽です。
英語は受験、就職、転職、昇進、独立、キャリアの世界展開、において非常に重要な要素になってきています。基礎さえ作っておけば後が楽です。
将来的に基礎以上のものを積み上げたい場合は、ネイティブとの会話練習などができると良いでしょうが、乳幼児に必要な英語は簡単なものばかりですから親もそんなに英語力がなくても耳を鍛えるだけのインプットくらいは手伝ってあげられます。
誰が・いつ・誰に・どれくらいの期間・何を・どう・読めばいいの?なぜいいの?
疑問にお答えします。
誰が:
親や子供に定期的に関わり子供が安心・信頼できる大人が文字をまだ読めない子供には絵本を読んであげたり、一緒に拾い読みをしたりします。
いつ:
子供が読んで欲しいと希望すればいつでも読むようにしましょう。
誰に:
親は子供に、祖父母は孫に、教師は生徒に、ボランティアは参加者に読み聞かせをして、子供の読書に協力しましょう。
どれくらいの期間:
子供の場合は以下の3期ですが、既に受験英語などで英語は読めるようになっており、単語文法ともにある程度以上の知識のある日本の大学生や社会人は第三期にシャドーイングとディクテーションを加えることで、読書やDVD視聴の際に頭の中に響いている日本語英語と実際に発音される英語との差を埋められます。それによって英会話力は飛躍的に伸びるでしょう。
第一期:2000-3000時間 インプットに重点を置く沈黙期
英語が聞き取れるようになり 子供英語会話程度ならできるようになる
第二期:7年(継続学習) 文字期 多読期グレーディド・リーディング
基礎づくりをして英語に文字での読み書きを加えて独学できるようにする時期
サイトワードやフォニックスを取り入れて、子供英語を学習英語のレベル・年齢相応の言い回しができるようになるまでに引き上げる
読み書きできるレベル 日常会話に困らない
第三期:+アルファー 多読期 一般書籍
個人の資質興味に合わせてより洗練された英語力を磨いていく時期。
職業にふさわしい専門用語などを学んでいく
ビジネス英語もバイリンガル 社会人として教養英語を磨く
インプットに必要な言語の基礎を固める(聞く力ができて、単語の発語ができる)には、最低でも2000-3000時間が必要だと言われています。
ただこれだけではその言語で思考したり、自分の考えを十分に発表できるレベルにはなりません。家族内の日常会話だけでなく、その言語で学習できるレベルになるには7年の継続学習が必要だと言われています。
帰国子女でも、第二言語を読み書きできるレベルにならないうちに帰国したり、その後全く継続学習しなくなり外国語環境が全く消失してしまえばその言語能力をなくしてしまったかのようにに見えます。しかし、発音能力や聞き取り力などは残るようで、元の外国語環境に戻った時、戻ってくるのも早いようです。
一度、読み書きできるレベルにまで定着した言語は、その言語での思考力がつき、泳ぎや自転車のように、外国語環境がなくなっても簡単には言語能力が喪失する事はないようです。
日常会話に困らない以上のバイリンガルを目指すなら7年以上の継続学習を目指して頑張って下さい。
何を:
基本的には子供が読んで欲しいといってくる絵本なら推奨年齢に関わらず読んであげると良いと思います。
読書は同じ本でも、聞き手なりの理解ができます。大人でも子供でも聞き手の理解力の器が大きければ大きいほど深みのある物語を受け取る事ができるでしょう。同じ人でも同じ本を違う年齢、違う時期に聞くと受ける印象や理解度が違うものです。同じ本を色んな時期に何度も読んであげるのも良いと思います。
子供の年齢別 本選びについての具体的アドバイス:
胎児期:最高の胎教は母親が健康で心安らかに過ごすことだそうです。母親自身が読んできて気分のよいもの、朗読を聞いてゆったりした気持ちになれるもの、童謡なども含めて、読み聞かせてあげたい本を読んでください。例えば胎児の母親や父親が小さい頃好きだった絵本や童謡などは胴でしょう。この時期に父親ができる最高の育児は妊娠中の妻が健康で心安らかに過ごせるよう協力することです。頑張って!
0-1歳 物語という概念よりも誰かが優しく語りかけてくれる、言語に音として触れられる、人間が語りかけることによる「読み聞かせ・語りかけ」の行為自体が赤ちゃんを喜ばせ・学ばせるのだと思います。
まだなんでも口に入れる年頃なので、布の絵本やフェルトの絵本など子供の安全に気をくばった物を選びましょう。お風呂でも読める素材の絵本なども売っています。
本屋さんに行くと手作り布絵本・フェルト絵本の作り方を書いた本なども売っています。時間的精神的に余裕のある方は自分で手作りしてみるのも楽しいかも知れません。
乳・幼児期は抽象的な概念についての本ではなく日常に直結した内容の本を読んであげる方が良いと思います。 I went walking のような お散歩に行く話、E Today is Monday などのような食べ物に関する話、
歳代前半は 画のみ 色や形・手触りを楽しむ絵本
一ページにつき1単語 飛び出すぬいぐるみなどがある絵本
ポップアップ絵本
歳代後半 1ページにつき 一文程度 5ページ程度
歳児前半 1ページにつき 2-3文 10ページ以内
歳児後半 1ページにつき 5行程度の物語性のあるお話も聴けるようになってくる
絵本に集中できない年齢・なれていない子は、最初は、まず言語のリズムになれるための童謡・手遊び・踊りなどからはじめると良いと思います。
絵本でもいろんな素材を使って手触りを楽しめる工夫のしてある本があります。
2歳ー3歳
3歳ー4歳
4歳ー5歳
5歳ー6歳
6歳ー7歳
小学生
中学生
高校生
大学生
一般社会人
専門家
年齢別・絵本選びの具体的アドバイスや通訳訓練法を使ったシャドーイング・ディクテーションを活用したアウトプット実力アップ訓練法、読後アクティビティー、日々のアウトプット練習としての読書日記の書き方に関してはThe World Reads for Childrenの副読本「絵本読み聞かせ手帳 親子読み聞かせ記録で脳力アップ 」で詳しく説明します。
ご興味ある方はお問い合わせフォームからメールを送ってください。


