世界の絵本読み聞かせ会 主催者 仲原かおる ご挨拶

 

 

世界の子育て&英語教育研究家の仲原かおるです

 

The World Reads for Children はインターナショナルファミリーそして国際性を重視する日本人の為の会です。会を通して国際性を身につけ発表力を伴った世界の共通語を身につけてほしいと希望しています。

 

そのために子供たちには「仲原式3ステップ英語習得法」でバイリンガルの基礎を作ってほしい。

 

1.多読()たくさんインプット

 

 

日本の子供達全員が将来日常英会話に困らない社会人になるようネットとリアルの両面から英語教育を支援したいと思っています。

 

 

 

ネットでは親子が毎日家庭で無料で遊びながらバイリンガルの基礎を作れるよう「英語絵本読み聞かせ動画&読後アクティビティー」を365日分アップする英語絵本コンシェルジュ活動をしています。

 

リアルの会としては各国駐日大使館に御協力頂き、日本の子供達そして日本在住のインターナショナルファミリーの為の「世界の絵本読み聞かせ会」を主催しています。

 

マガジンハウス・ウェッブダカーポで子育てや英語教育に関するコラムを執筆しています     

 

http://webdacapo.magazineworld.jp/column/51094/
 

読み聞かせイベントや英語教育に関する講演も行っています。

講演やイベント出演依頼などは以下からお願いします。

 

メールアドレス  kaorunakahara05@gmail.com

twitterアドレス  http://twitter.com/nakaharakaoru 

 



世界の絵本読み聞かせ会ブログ 
http://sukioshigotoni.blog89.fc2.com/

世界の絵本読み聞かせ会のYouTubeチャンネルはこちら
http://www.youtube.com/user/worldreadsforchild

 

 

世界の絵本読み聞かせ会 The World Reads for Children は日本を含めた世界の多様な言語・文学・環境・教育について知って頂く為の場です。

 

親子共々世界の文化に親しんで頂き、感じるものがある部分を各自の家庭に合う形で取り入れれば良いし、できないものは無理にしなくて良いし、まず単に親子でお洒落して外出し会を楽しんで頂ければと思います。

 

確かにこれまで会に参加して下さった皆様は「教育や知育」も含めた家庭環境・子育てに関心の高いご家庭が多いように感じます。会が受験に役立ったと言ってくださる方もいます。

 

ただ本来の目的は、英語教育そのものというより、大人も子供も世界の文化・言語・人種・子育て・その他の多様性を楽しみ、自分がいかに日本人であり世界人であるかを実感として感じてもらうという事です。

 

世界的な教養の土台として、小さい頃から実感として上記のような事を感じる必要があると思い、そのような体験を我が子に、そして我が子だけでなく子供達皆に体験して欲しいと思って会を始めました。

 

日本在住のインターナショナル・ファミリーが参加される場合も多いため、会は通訳つきの英語で進行されます。ですが、英語は語学教育ではなく、世界の共通語としての位置づけです。

 

世界は広く様々な言語がありますので、その全てに精通する事は不可能な為、駐日大使館外交官たちの共通語は英語です。日本語を話さない方も大勢いますので、特に大使館発表の部分は英語に日本語の通訳が付くという形にならざるを得ません。

 

日本に住んでいると実感がわきませんが、世界中で共通語として日本語を話すのは日本人だけなのです。

 

世界の共通語としての各国の国訛りの英語を楽しんで頂き、日本語訛りの英語も素晴らしい世界の共通語の一つの形だと実感して欲しいです。

 

日本人参加者に日本人としての自覚を深め、外国人参加者に日本を知ってもらう為、会では日本語の方言の絵本を読んでもらったり、日本文化を発表してもらったりもしています。

 

会の目的は英語教育ではありませんが、会に参加すれば世界の人と通じ合う為に必要な能力は何か?を親子共々体感して頂けると思います。

 

教科書にそう書いてあった、TVでこういっていた、新聞雑誌でそれが流行っているらしいではなく、体感という土台があれば、親や学校、社会からの圧力ではなく、子どもが自発的に「勉強」をする年齢になった時、何を学ぶべきか?その為にはどうすれば良いか?学習意欲を持って考え、行動するでしょう。

 

私は、世界の共通語としての英語は世界のいろいろな文化様々な人種の方々とも広く付き合い、世界の出来事を自分とは無関係と思わない為、日本人としての自覚を強める為に必要不可欠だと感じています。英語ができなくてもそれができる人はいるかも知れませんが、英語ができる方が楽にそうできると思います。また語学を身につける大前提として上記のような気持ちがあれば、自然に身について行くと感じます。逆にそういう気持ちが無ければ、地道な語学の道を日常会話に苦労しないレベル以上に持っていくまでに継続する事は難しいと感じます。そういう実感を持つ為に会という場が必要なのだと思っています。

 

だからこそ、会の名前は親子向けが「世界の絵本読み聞かせ会:World Reads for Children」大人向けが「世界の書籍朗読会」であり、「英語絵本読み聞かせ会」ではないのです。

 

国際社会で活躍できる日本人になるためには国際教養とその一環として世界の共通語である英語を身につける必要があります。しかしそれ以上に今の日本人に不足しているのは言語力以前のパーティー力・自己発信力ではないかと感じています。

 

受験英語を突破し単語記憶数だけは誰にも負けなくても、TOEIC・TOEFLの点数が高くても、ディベート能力、プレゼン能力、パーティーでにこやかに話せる能力が不足していてはグローバル社会で実力に相当する評価が得られないという事は大人の私達が骨身に沁みていることだと思います。

 

壁の花でいても許されるのは、超美男美女か、有名人だけです。

自分は普通の人という自覚ある大人は、招待して頂いたホストに対する礼儀とわきまえて、ゲストとしてパーティーを盛り上げるべく努力しなければなりません。

 

優秀な日本人がもっと世界で評価されるようになって欲しい!と心から願っています。それには英語力とプレゼン能力・パーティー力が必要なのではないか?

しかし、それはお勉強では身につきません。実地で磨くしかないのです。

 

小学校英語活動導入・東大9月入学開始・ユニクロや楽天などでの社内英語公用語化などなど時代の流れは止める事ができない以上、発表力を伴った英語力は特別なものではなく、一般教養の一部として子供達が身につけなければならないものです。

 

GLGはネットとリアルの両面から語学力を含めたグローバル・リテラシーを楽しく身につけていただけるよう支援しています。


ネット上で「英語絵本コンシェルジュ」として「YOUTUBE無料英語絵本読み聞かせ動画&読後アクティビティー・プラン・365日分アップ・チャレンジ」を行っています。大人の英語初級者シャドーイング教材としても、小学生英語活動の家庭での支援としてもご活用下さい。

リアルの会として、親子向けの「世界の絵本読み聞かせ会:World Reads for Children」と社会人向けの「世界の書籍朗読会」その他のセミナーを各国駐日大使館や企業と共催で月一回程度開催しています。

これまで、フィンランド大使館・チリ大使館、エリトリア大使館、イスラエル大使館、ハンガリー大使館、デンマーク大使館、ルーマニア大使館、ブルガリア大使館、カナダ大使館、ヨルダン大使館、イスラエル大使館、タイ大使館、エジプト大使館、スウェーデン大使館、ドミニカ共和国大使館、コロンビア・インターナショナル・スクール、オックスフォード大学出版局などの協力を得て、開催してきました。

 

日本にいながらにして親子で絵本を通した世界旅行を楽しんで頂く会です。会の目的は語学をはじめとしたグローバル・リタラシーを実体験通して身につけ、日本人としての発表力を身につける事。公的な方々と公的な場所で世界の共通語で自己発信する。各国の言語文化食べ物に親しみ、異文化交流が楽しくできる会です。

 

日本人だけでなく日本在住のインターナショナル・ファミリーが英語と日本語で楽しく集えるイベントであるよう尽力していきます。

同じような趣旨で大人の会や社会人・ビジネスマン・女性向けのセミナーもあります

 

言語と文化は切り離す事ができません。その国の文学を知る事は言語の背景知識である文化や考えかたの一部を知る事だと思います。

 

物語は本の最後のページで終わるのではなく、読者の頭の中で続いていくものです。

 

参加者一人一人が、会への参加をきっかけに外の世界や自分に興味を持ち、実際に旅に出かけたり、何かを書いたり、更なる学びの始まりにして欲しいと希望しています。

 

「世界には沢山の国がある、正式名称は、国旗の色は、人口は、言語は、GDPは・・・」と数字や情報の並んだお勉強も大事ですが、実際に公的にその国を代表する人にあって、その国を代表する書籍を、その国を代表する方から、その国の言語で聞かせてもらい、教育観を知り、皆でその国の食べ物を分け合うという体験からしか学べない感覚があります。

 

ネットや本などから得られる情報の溢れる現代だからこそ、実体験を通して情報以上の何かを感じ取り、その後の自発的な学びに活かして頂ければと思います。

 

「聞いたことは忘れる。見たことは覚える、体験したことは考える。発見したことは身に付く」と言われます。グローバル化した社会に生きる私達が実体験を通した国際的教養を身につける場にして頂ければと思います。

 

日本在住のインターナショナル・ファミリーや大使館員やその家族、知育に関心の高い参加者同士の交流の場としても活用頂ければ幸いです。

 

最近、会の活動を支援したいという皆様からのご連絡も頂いており非常にありがたく感じています。ボランティア、プロボノ大歓迎です!


リアルの会に参加して頂くこと、会の活動についてTWEETしたりランキング・クリックして頂く事は会の大きな原動力となります。
沢山の参加者や口コミがあれば、参加してくれる大使館も増えるし、マスコミ取材も増えれる、そうすれば企業スポンサーも期待できるでしょう。

この団体は非営利の市民団体です。
これまでもずっと私の持ち出しと情熱、ボランティア副理事の時間やプロボノしてくださった個人様や企業様、大使館様の好意によって運営をしてきましたが、やはり継続には経費も雑務の時間もかかります。私の家族にもこれ以上迷惑をかけられないと思っていた頃に、沢山の励ましの言葉を頂き、やはり活動を継続して行きたいと決意を新たにしています。

その為には多くの参加者やスポンサーが必要です。皆さんの会への参加やこのような活動を支援したいという企業様や個人タイガー・マスク様からのご連絡お待ちしております!!kaorunakahara05@gmail.com

 

親子英語をしているご家庭のブログ、英語教室の先生のブログ、教師のブログ・・・リンクして頂けると嬉しいです。

世界の絵本読み聞かせ会リンク画像


バナーを作成しましたので添付いたします。
上に貼り付けてある二つと、添付の一つ。そして、以下のHTML用です。
サイズなどはお任せします。


タグですが、基本的には下記ですが、このバナーを皆さんがサーバのどのディレクトリにアップされるかによって下記赤字部分がかわります。ご注意ください。

サーバ直下にアップされた場合はこのままで問題ないです。
(「images」など画像用フォルダにアップされる場合は、http://worldreadsforchildren.jimdo.com/images/234px60px.gif)となります。


src="http://worldreadsforchildren.jimdo.com/234px60px.gif" border="0"
width="234" height="60" alt="世界の絵本読み聞かせ会">


バナーの大きさを変えたければ中の数字を変更すればOKです。




今後は日本各地・世界中で「世界の絵本読み聞かせ会」という活動が広がっていくと嬉しいです。お手伝いさせて頂ける事があればご連絡下さい。

そして、現代はネットの時代ですので、海外や地方在住の日本人・外国人、絵本作家がネット経由で読み聞かせ動画を提供してくれたりして会に参加してくれれば、現在のリアルの会にも奥行きが出ると思います。


ネットとリアル、月に一回のパーティ・イベントと毎日の読み聞かせどちらも大切にしたい。

日本の子供そして大人が一般教養の一部として普通に日常英会話ができるようになる日まで、そしてその後も?!活動を継続する事が目標です。

一人の母親として息子の為に始めた会でしたが、皆様のご期待に反しないよう、これからも子供達や参加者皆の役に立つ活動とはどういうものかを考えながら邁進して行こうと思っています。


皆様からのご指導ご鞭撻、宜しくお願い致します。


今デザイナーさんと世界の絵本読み聞かせ手帳を作っており、出版社を探しています。

私自身が欲しかったものを形にしたもので、親が英語日本語など日々の読み聞かせや子供の反応の記録をつけられる手帳です。

記録をする事で子供をより深く観察するようになり、子供の成長を日々感じられ、子育てがより楽しくなると思います。

手帳では「世界の子育て諺」を収録しているのですが、その中でも、会にピッタリだと思うものがあります。

アフリカの諺です。
We desire to bequest two things to our children -- the first one is roots; the other one is wings
親は子供に最初は根を、次に翼を与えたいと願うものだ。

日本の将来を担う子供達には「立派な日本人になって欲しい。そして地球人として羽ばたいて欲しい」のです。
そして、それは可能だと思います。しかも楽しみながら!

これからのグローバル社会に羽ばたくであろう子供達を温かく見守る事が大人や社会の役割だと思います。

ネットとリアルで皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!

 

仲原かおる 

 

 

仲原かおる 世界の子育て&英語教育研究家

略歴:

既婚・子供

沖縄県宮古島出身。カリフォルニア州立大学で映画を勉強。卒業後カリフォルニアでプロダクション・アシスタントを勤めた後、帰国。

NHK・民放各局やBBC、ディスカバリーチャンネルなど国内外の旅・ニュース・情報番組制作に関わる。

現在は日本におけるグローバル・リテラシーの一環としての英語教育改革推進の為、社会企業家としてGLGの運営を行う傍ら国内外のメディア取材通訳・映像翻訳家・コラムニストとして活動。

メールアドレス kaorunakahara05@gmail.com

twitterのアドレスはこちら http://twitter.com/nakaharakaoru

コラム・アドレス http://webdacapo.magazineworld.jp/t/%E4%BB%B2%E5%8E%9F%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81/

 HP http://worldreadsforchildren.jimdo.com

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